問2 補強コンクリートブロック工事及び外壁のALCパネル工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
臥梁の直下のブロックには、横筋用ブロックを使用し、臥梁へのコンクリートの打込みを行った。
ブロックの空洞部を通して電気配管を行うに当たり、横筋のかぶり厚さに支障のな いように空洞部の片側に寄せて配管を行った。
ブロック塀の縦筋については、下部は基礎に定着させ、上部は最上部の横筋に90度フック、余長5dで定着させた。
ALCパネルの最小幅は、300mmとした。
ALCパネルの短辺小口相互の接合部の目地幅は、耐火目地材を充塡する必要がなかったので、10mmとした。
正答: (3)
正解は「3」 ========== 公益財団法人 建築技術教育普及センターより抜粋


