技術士試験の難易度は?|一次・二次試験の部門別合格率、勉強方法も

目次

こんにちは、建設業に特化した求人サイト・転職エージェントの「施工管理求人.com」です。


技術者にとって最高峰といえる資格であり、持っていると「専門性の高い仕事ができる」「顧客の信頼を得られる」「転職に有利」など、様々なメリットがある技術士


技術士の資格取得を考えはじめた方にとって、「難しいと聞くけど、自分でも技術士になれる……?」という点は、気になるところですよね。


そこでこの記事では、技術士試験の難易度について、詳しく解説していきます。また、技術士資格の概要や、合格するための勉強方法などについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


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技術士とは?

技術士は、技術者にとって、最も権威のある国家資格です。

簡単に説明すると、技術士であることは、「高度な技術と高い技術者倫理を兼ね備えていることを、国に認められた技術者」であることの証明になります。


また、技術士には「常に、その業務に関して有する知識及び技能の水準を向上させ、その他その資質の向上を図る」ことが義務付けられています(技術士法第47条の2 技術士の資質向上の責務)。


なお、技術士と名乗ることができるのは、技術士試験に合格し、技術士登録した人だけです。


技術士になるには

技術士になるには、以下の所定の手順を踏む必要があります。


技術士になるには


STEP1
第一次試験に合格するか、指定された教育課程(※1)を修了し、「修習技術者」になります。


STEP2
修習技術者(登録すれば技術士補)として、所定の実務経験(1)(2)(3)(※2)を積みます。


STEP3
第二次試験に合格し、登録することで、晴れて技術士になれます。


※1:指定された教育課程

指定された教育課程とは、「大学その他の教育機関における課程であって科学技術に関するもののうち、その修了が第一次試験の合格と同等であるものとして文部科学大臣が指定したもの」(技術士法第31条の2、第2項)とされています。(一社)日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定コースが、これにあたります。


該当する具体的な教育機関および過程については、文部科学省のこちらのページからご確認ください。


※2:所定の実務経験

実務経験(1)
:技術士補に登録した後、指導技術士の下で、4年(総合技術監理部門は7年)を超える実務経験


実務経験(2)
:修習技術者となった後、職務上の監督者(科学技術に関する業務に7年を超える期間従事している者)の指導の下で、4年(総合技術監理部門は7年)を超える実務経験


実務経験(3)
:修習技術者となる前も含め、7年(総合技術監理部門は10年)を超える実務経験

※参考:(公社)日本技術士会「技術士になるには


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技術士の部門(専門科目)とは

技術士の第一次試験・第二次試験は、技術部門ごとに分けて実施されます。


一次試験の科目は「基礎科目」「適正科目」「専門科目」の3つあり、専門科目において、以下の技術部門から1つ選択します。

なお、第二次試験で選択する技術部門は、第一次試験で合格した技術部門に限らず、選択し受験することができます。


●技術部門

機械部門 船舶・海洋部門 航空・宇宙部門
電気電子部門 化学部門 繊維部門
金属部門 資源工学部門 建設部門
上下水道部門 衛生工学部門 農業部門
森林部門 水産部門 経営工学部門
情報工学部門 応用理学部門 生物工学部門
環境部門 原子力・放射線部門 総合技術監理部門
(第二次試験のみ)

※参考:(公社)日本技術士会「技術士制度について(令和4年4月)


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技術士補とは

技術士補は、技術士の下位資格で、第一次試験合格もしくは指定された教育課程を修了した「修習技術者」が、技術士補として登録をすると得られる資格です。


技術士になるために必ずしも技術士補に登録する必要はありませんが、技術士補になると第二次試験に必要な実務経験年数を短くすることができます。


ただし、技術士補はあくまで「技術士の業務の補助をする者」なので、技術士補の登録の際には、指導技術士の登録が必要です。


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技術士第一次試験の合格率・難易度は?

ここでは、技術士の第一次試験の合格率と、そこから推定される難易度をご紹介します。


技術士第一次試験の合格率(部門別)

技術士の第一次試験について、20の部門別に直近5年間(平成29年~令和3年)の平均合格率をまとめました。


技術部門 総受験者数(人) 総合格者数(人) 平均合格率
機械部門 8,197 3,616 44.1%
船舶・海洋部門 66 42 63.6%
航空・宇宙部門 187 100 53.5%
電気電子部門 7,572 3,208 42.4%
化学部門 991 569 57.4%
繊維部門 215 118 54.9%
金属部門 526 280 53.2%
資源工学部門 70 37 52.9%
建設部門 36,507 14,256 39.1%
上下水道部門 4,927 2,107 42.8%
衛生工学部門 1,365 636 46.6%
農業部門 2,943 1,303 44.3%
森林部門 1,216 490 40.3%
水産部門 242 93 38.4%
経営工学部門 1,052 619 60.4%
情報工学部門 2,691 1,460 54.3%
応用理学部門 1,375 411 29.9%
生物工学部門 573 236 41.2%
環境部門 4,177 1,310 31.4%
原子力・放射線部門 458 299 65.3%

※参考:(公社)日本技術士会「技術士第一次試験 統計情報


平成29年~令和3年の直近5年間における全部門の平均合格率は、41.4%(総合格者数31,190人/総受験者数75,323人)です。

この間、最も受験者数が多かったのは「建設部門」でした。


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技術士第一次試験の難易度(他資格と比較)

技術士の第一次試験の内容は「大学のエンジニアリング課程(工学、農学、理学等)程度」とされており、技術系の国家試験の中ではやや難易度が高いと言われています。


よりイメージしやすくするため、技術士第一次試験の直近5年間の平均合格率41.4%を、ほかの技術系の国家資格と比較してみましょう。

なお、技術士の第一次試験には受験資格の制限がないため、同様に受験資格が無い国家資格を対象としました。


・2級建築施工管理技士 第一次検定の合格率 49.0%(令和3年)
・2級土木施工管理技士 第一次検定合格率 72.1%(令和3年)
・測量士補試験の合格率 34.8%(令和3年)


合格率だけで一概には言えませんが、やはり技術士第一次試験は目立って難関の試験という訳ではなさそうですね。


ただし出題範囲が広く、一般的な科学技術系の知識全般にわたるため、合格のためには勉強時間を確保し、しっかりと対策して臨む必要があります。


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技術士第二次試験の合格率・難易度は?

次に、技術士の第二次試験の合格率と、そこから推定される難易度をご紹介します。


技術士第二次試験の合格率(部門別)

技術士の第二次試験について、21の部門別に直近5年間(平成29年~令和3年)の平均合格率をまとめました。


技術部門 総受験者数(人) 総合格者数(人) 平均合格率
機械部門 4,853 920 19.0%
船舶・海洋部門 51 18 35.3%
航空・宇宙部門 251 44 17.5%
電気電子部門 6,252 791 12.7%
化学部門 658 144 21.9%
繊維部門 211 53 25.1%
金属部門 430 166 38.6%
資源工学部門 94 21 22.3%
建設部門 67,043 6,581 9.8%
上下水道部門 7,144 901 12.6%
衛生工学部門 2,761 240 8.7%
農業部門 3,923 483 12.3%
森林部門 1,378 309 22.4%
水産部門 638 97 15.2%
経営工学部門 1,158 197 17.0%
情報工学部門 2,056 149 7.2%
応用理学部門 2,815 394 14.0%
生物工学部門 190 61 32.1%
環境部門 2,342 365 15.6%
原子力・放射線部門 387 75 19.4%
総合技術管理部門 15,126 1,748 11.6%

※参考:(公社)日本技術士会「技術士第二次試験 統計情報


平成29年~令和3年の直近5年間における全部門の平均合格率は、11.5%(総合格者数119,761人/総受験者数13,757人)です。

この間、最も受験者数が多かったのは、第一次試験と同様「建設部門」でした。


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技術士第二次試験の難易度(他資格と比較)

技術士は、「日本の科学技術における最高位の国家資格」「科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格」と言われます。

そのため、それに見合う専門的学識や高等の専門的応用能力、高い技術者倫理の有無を判定する第二次試験は、かなり難易度の高いものとなっています。


この難易度の具体的なイメージをつかむため、第一次試験同様、第二次試験の直近5年間の平均合格率11.5%も、ほかの技術系の国家資格と比較してみましょう。


・1級建築施工管理技士 第二次検定の合格率 52.4%(令和3年)
・1級土木施工管理技士 第二次検定の合格率 36.6%(令和3年)
・二級建築士の合格率 23.6%(令和3年)
・一級建築士の合格率 9.9%(令和3年)


合格率だけで一概には言えませんが、技術士第二次試験は、非常に難易度が高いと言われる一級建築士にも引けを取らない合格率の低さです。
このことからも、難関の試験であることは間違いないと言えます。


なお、技術士第二次試験は知識を問われる試験というより、技術士の資質として求められる課題解決能力や応用能力などの様々な能力を、文章解答から判定される試験です。
対策がとても大変であることから、実際の合格率よりも難しく感じる場合もありそうです。


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技術士第一次試験の概要は?

ここからは、技術士試験の概要を、第一次試験と第二次試験に分けてご紹介します。

令和4年の技術士第一次試験の受験資格・試験日程・試験の内容は、以下のとおりとなっています。


受験資格

技術士第一次試験には、受験資格が設けられていません
年齢・学歴・国籍・業務経歴等によらず、申し込めば誰でも受験することができます。


試験日程・受験料

●試験日程

令和4年の第一次試験の日程は、以下のとおりです。


申込期間 令和4年6月16日(木)~6月29日(水)
試験日 令和4年11月27日(日)
合格発表 令和5年2月下旬

※参考:(公社)日本技術士会「令和4年度技術士第一次試験 実施案内


受験申込書類は、郵送での提出とされています。消印有効ですが、余裕をもって準備しましょう。

なお、試験地は、北海道・宮城県・東京都・神奈川県・新潟県・石川県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県となっています。


●受験料

技術士第一次試験の受験手数料は、11,000円(非課税)です。

また、技術士補に登録する場合は、登録免許税15,000円、登録手数料6,500円(非課税)も追加で必要となります。


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技術士第一次試験の内容

技術士第一次試験は、筆記のマークシート形式(五肢択一式)で行われます。


試験科目は

基礎科目:科学技術全般にわたる基礎知識(※)を問う問題
(※:設計・計画に関するもの、情報・論理に関するもの、解析に関するもの、材料・化学・バイオに関するもの、環境・エネルギー・技術に関するもの)


適性科目:技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題


専門科目:受験者が選択した技術部門について基礎知識および専門知識を問う問題

の3つです。


試験科目ごとの試験時間・問題数・配点は以下のとおりです。

試験科目 試験時間 問題数 配点
基礎科目 1時間 15問解答 15点
適性科目 1時間 15問解答 15点
専門科目 2時間 25問解答 50点

それぞれの科目について、50%以上の得点をとることが合格基準となっています。

※より詳細な試験情報は、(公社)日本技術士会「技術士制度について(令和4年4月)」をご確認ください。


第一次試験の一部免除

なお、以下の場合は、第一次試験が一部免除されます。


(1)平成14年度以前に、第一次試験の合格を経ずに第二次試験に合格していて、
a. 合格している技術部門を受験の場合、基礎科目・専門科目が免除
b. 合格している技術部門以外を受験の場合、基礎科目が免除


(2)情報処理技術者試験の高度試験及び情報処理安全確保支援士合格者は、専門科目(情報工学部門)が免除


(3)中小企業診断士第2次試験合格者等は、専門科目(経営工学部門)が免除


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技術士第二次試験の概要は?

令和4年の技術士第二次試験の受験資格・試験日程・試験の内容は、以下のとおりとなっています。


受験資格

技術士第二次試験には受験資格が設けられています


受験するには「技術士第一次試験に合格、もしくは指定された教育課程(「技術士になるには」の※1 参照)を修了した『修習技術者』であること」、

その上で「所定の業務経験(「技術士になるには」の※2 参照)を満たしていること」、

以上の条件を満たす必要があります。


試験日程・受験料

●試験日程

令和4年の第二次試験の日程は、以下のとおりです。


申込期間 令和4年4月4日(月)~4月18日(月)※1
筆記試験日
(総合技術監理部門の必須科目)
令和4年7月17日(日)
筆記試験日
(上記以外)
令和4年7月18日(月・祝)
筆記試験合格発表 令和4年11月上旬
口頭試験日 令和4年12月上旬~令和5年1月中旬
口頭試験合格発表 令和5年3月中旬

※1:令和元年度技術士第一次試験再試験の合格者で、令和4年4月28日(木)をもって受験資格を満たす者については、令和4年5月11日(水)

※参考:(公社)日本技術士会「令和4年度技術士第二次試験 実施案内


受験申込書類は、原則郵送(書留郵便)での提出とされています。消印有効ですが、余裕をもって準備しましょう。

なお、試験地は第一次試験と同様、北海道・宮城県・東京都・神奈川県・新潟県・石川県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県となっています。


●受験料

技術士第二次試験の受験手数料は、14,000円(非課税)です。

なお、試験に合格した場合、技術士として登録するために、登録免許税30,000円登録手数料6,500円(非課税)も追加で必要となります。


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技術士第二次試験の内容

技術士第二次試験は、筆記試験と、それに合格した人が受験する口頭試験に分けられます。


●筆記試験

筆記試験は、総合技術監理部門以外の20技術部門については文章記述式総合技術監理部門については文章記述式と択一式で行われます。


筆記試験の試験科目は「必須科目」と「選択科目」の2つで、それぞれの内訳は総合技術監理部門と、そのほかの20技術部門で大きく異なります。


科目の内容は、総合技術監理部門以外の20技術部門で、

必須科目:選んだ技術部門全般にわたる専門知識、応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力を問う問題


選択科目:各技術部門に設定された科目の中から、さらに選択した1科目にについての専門知識、応用能力、問題解決能力、課題遂行能力を問う問題


総合技術監理部門で、

必須科目:総合技術監理部門に関する課題解決能力、応用能力を問う問題


選択科目:総合技術監理部門以外の20技術部門の必須科目および選択科目の問題

となっています。

※それぞれの部門において選択できる「科目」は、(公社)日本技術士会「技術士第二次試験の科目表」をご確認ください。


試験科目ごとの試験時間・配点は以下のとおりです。


【総合技術監理部門以外の20技術部門】

試験科目 試験時間 配点
必須科目 2時間 40点
選択科目 3時間30分 60点

【総合技術監理部門】

試験科目 試験時間 配点
必須科目(択一式) 2時間 50点
必須科目(記述式) 3時間30分 50点
選択科目 5時間30分 100点

それぞれの科目について、60%以上の得点をとることが合格基準となっています。

※より詳細な試験情報は、(公社)日本技術士会「技術士制度について(令和4年4月)」をご確認ください。


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●口頭試験

口頭試験は、筆記試験の合格者にのみ、面接形式で行われます。

なお、試験当日に文章を書くことはありませんが、口頭試験は「筆記試験における記述式問題の答案及び業務経歴を踏まえ実施する」とされています。


口頭試験での試問事項(質問されること)・試験時間・配点は以下のとおりです。


【総合技術監理部門以外の20技術部門】

試問事項 試験時間 配点
技術士としての実務能力 20分(延長の場合もあり) 60点
技術士としての適格性 40点

【総合技術監理部門】

試問事項 試験時間 配点
(必須科目に対応)
「総合技術監理部門」の必須科目に関する技術士として必要な専門知識及び応用能力
20分(延長の場合もあり) 100点
(選択科目に対応)
技術士としての実務能力
20分(延長の場合もあり) 60点
(選択科目に対応)
技術士としての適格性
40点

それぞれの試問事項の評価項目について、60%以上の得点をとることが合格基準となっています。

※より詳細な試験情報は、(公社)日本技術士会「技術士制度について(令和4年4月)」「技術士試験合否決定基準」をご確認ください。


第二次試験の一部免除

なお、総合技術監理部門以外の20技術部門いずれかにおいて、技術士第二次試験に合格している場合は、すでに合格している技術部門・選択科目に対応する選択科目が免除されます。


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技術士試験に合格するための勉強法とは?

ここまでお伝えしてきたとおり、技術士試験は簡単に合格できる試験ではありません。合格を目指すには、しっかりとした対策を地道に進める必要があります。


以下では、独学でも講座などを受ける場合でも勉強のポイントとなる点を、3点に分けてご紹介します。


何より勉強時間を確保する

技術士試験の勉強のポイントとして、まずは何より勉強時間をしっかり確保することが大切です。


技術士になるまでの勉強時間は、一般的に、少なくとも1,300時間ほど必要と言われています。そのうち、第一次試験突破に最低300時間以上、第二次試験突破に最低1,000時間以上が目安となっているようです。

第一次試験でも、毎日欠かさず2時間勉強したとして、最低5ヶ月は必要な計算となります。


受験勉強を始める前に、あらかじめ無理のない勉強計画を立て、確実に実行していくことが求められます。


過去問を徹底的に分析する

技術士の試験では、過去問を繰り返し解き、問題傾向などを徹底的に分析する対策が有効だと言われています。
合格した方は、少なくとも5年分の過去問に取り組まれている方が多いようです。

過去問は(公社)日本技術士会の公式サイトから、無料でダウンロードできますよ。


なお、過去問に取り組んでみて「難しい」と感じる場合は、一度、参考書を一通り勉強するのがおすすめです。


論文を添削してもらう

技術士の第二次試験に臨む場合、記術式(論文と言われる)の対策をする必要があります。


論文は、記載する内容のほかに、技術士の試験で評価される「書き方」に慣れておくことが大切です。必ず、身近にいる技術士資格者や、予備校、通信講座など、第三者からの添削を受けるようにしましょう。


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まとめ

今回は、国家資格の中でも難関と言われる「技術士」について、第一次試験・第二次試験ごとの難易度や資格の概要、勉強法などについて解説しました。


「技術士」の資格を取得すると、キャリアアップや年収アップ、顧客からの信頼アップにつながるだけでなく、転職においても有利に働くことが多いです。
技術者として、一つ上のステージで活躍したいとお考えの方は、ぜひ資格取得に挑戦されてみてはいかがでしょうか。


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