ドローンで紅葉写真を撮影しよう!|コツやルール、活かせる仕事も!

目次

紅葉前線が少しずつ列島を南下中の今日この頃。みなさん、もう紅葉狩りには行かれましたか?


彩り豊かでとってもきれいな紅葉は、カメラや写真が趣味の方はもちろん、そうでない方でも撮影せずにはいられないですよね。


SNSやネットなどにもたくさんの紅葉写真がアップされていて、「自分もこんな素敵な写真を撮りたい!」「これまでと一味違う写真も撮ってみたいな」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、紅葉写真の撮影のコツや、撮影の幅が一気に広がるドローンでの空撮についてご紹介します!


素人には難しいと思ってしまいがちなドローンでの空撮ですが、おすすめの撮影スポットや守るべきルールをまとめました。
また、ドローンを活かせる仕事についてもお話ししますので、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです!


紅葉写真の撮影のコツは?

紅葉写真の撮影のコツ


肉眼では何もしなくても美しい紅葉ですが、それを写真で伝えるのは意外と難しいもの。
感動してシャッターを切ったはずが、あとで写真を見返したらイマイチ、という経験は誰でも一度はありますよね。


そこで、写真ビギナーでも今すぐできて、いつもよりちょっと素敵な紅葉写真が撮れるコツ4つを、簡単にご紹介します!


コツ1:主役を決める

写真を撮るときは、まず「主役を決める」のがコツです。


紅葉の撮影では、色づいた木々や遠くの山、足元を流れる川……など、写真に収めたくなる要素がたくさんあります。そのため何も考えず撮影すると、主役が分かりにくい、締まりのない写真になってしまうことがあります。


カメラを構える前に、まずは何を主役にするか決めてみましょう。


コツ2:構図を考える

主役が決まったら、次は「写真の構図」を考えましょう
構図は、バランスの良い写真を撮ったり、主役を目立たせたりするための「型」のようなもので、たくさんの種類があります。


ここでは、ビギナーさんも紅葉撮影ですぐ真似できそうな構図を、いくつかピックアップしてみました!


■二分割構図

:画面を二分割する構図。

二分割構図


■三分割構図

:画面を三分割したり、その交点に主役や背景の線を配置する構図。

三分割構図


■対角構図

:画面上に対角線をつくる構図。

角構図


■三角構図

:画面に三角形を取り入れる構図。

角構図


■放射構図

:画面内に奥に向かって狭くなる収束点をつくる構図。

放射構図


■日の丸構図

:画面の中心に主役を配置する構図。

日の丸構図


■額縁構図

:主役の周囲を囲んで強調する構図。

額縁構図


コツ3:光の当て方を選ぶ

構図と同時に考えたいのが、被写体への「光の当て方」です

光の当て方ひとつで写真全体の雰囲気・イメージは大きく変わります。以下の3点に留意して選んでみましょう。


■主役に光を当てる「方向」

太陽と被写体、カメラの位置関係によって光の当たる方向が変わり、色味や立体感などが変化します。

順光:太陽に背を向けて撮影した時。紅葉の正面に光が当たり、はっきりとした色で撮れる。

サイド光:被写体の横から光が当たる。影が横にのび、写真に立体感や奥行きがでる。

逆光:太陽の方を向いて撮影した時。被写体の後ろから光が当たり、柔らかい雰囲気や透け感のある写真が撮れる。


■撮影する「時間帯」

早朝・日中・夕方・夜など、時間帯によって日の高さや光の強さも変わります。


■撮影時の「天候」

晴れの日と、曇りの日に撮影するのとでは、写真の明るさや色味が変わります。求める雰囲気によっては雨の日という選択肢もあるかもしれません。


コツ4:露出・彩度・ホワイトバランス

撮影時にカメラが取り込む光の量(明るさ)を調整できる「露出」や、写真の編集時に色味を調整できる「彩度」「ホワイトバランス」などという指標もあります。


構図や光の当て方に慣れてきて、「より本格的な写真を撮りたい!」という方は、こちらの調整にもチャレンジしてみると良いでしょう。


一味違う写真を撮影するには、ドローンを使ってみよう!

紅葉撮影にドローンを使ってみよう


ここまで、手持ちのカメラやスマートフォンでの撮影のコツをお伝えしてきましたが、簡単に一味も二味も違う紅葉写真を撮れる方法があります。それが、ドローンによる空撮です。


ドローンを使うと、手持ちカメラとは全く異なる視点から、テレビやポスターのようなダイナミックな紅葉写真を撮影できます!


とはいえ、「ドローンでの空撮なんてプロだけのものでしょ?」「興味はあるけど、難しそう……」と思っている方も多いのではないでしょうか。


確かに守るべきルールが多いのは事実ですが(後述「ドローンについてよく知ろう!」)、実はドローンに免許は必要なく、ものを選べば、安価で初心者でも簡単に操縦することができるんです!
100g未満のトイドローンでも高画質の写真や映像が取れるカメラ搭載のものもあり、本格的な紅葉撮影が楽しめますよ!


ドローンでの紅葉撮影におすすめのスポット

ドローンでの空撮を楽しもうとするとき、一番のハードルとなっているのが、法律やルールに抵触せずに飛ばせる場所の確保です。


現在、ドローンは段階的に法整備が進められているところなので、初心者にとって安心してドローンを飛ばせる場所を見つけるのは、なかなか難しい状況です。確実な場所としてはドローン練習場などもありますが、飛行の練習には良いものの、こと紅葉撮影となると味気ないですよね。


そこで、ドローン練習場以外でドローンの飛行を部分的に許可しているおすすめスポットをご紹介します!
なお、後述する法律やルール(「ドローンについてよく知ろう!」)、各管理等者の決めた規則には必ず従い、安全に十分配慮した上で紅葉撮影を楽しんでくださいね。


熊本県南小国町

熊本県南小国町では、ドローンを活用したまちづくりの一環として、「南小国ドローン手形」という制度を運用しています。


これは、観光協会でドローン手形(3,000円)を購入すれば、指定の6か所(うち1か所のみ別途200円)で1日自由にドローンを飛ばし放題という、ドローンパイロット待望の制度です!
2022年8月からは「阿蘇ドローン手形」のサービスも始まり、熊本県内では8か所でドローンの空撮が可能となりました。


エリア内では紅葉に加え、なんと雲海も撮影できるようですよ!

※詳細はこちら:熊本県公式観光サイト「南小国ドローン手形


徳島県那賀町

徳島県那賀町では、「日本一ドローンが飛ぶ町」を目指し、まちおこしとして「那賀町ドローンマップ」を公開しています。
マップはonline版や電子書籍版があり、ドローン推進室の公式サイトから見ることができます。


掲載スポットでは、那珂町役場に事前に届出書を提出すれば、一般利用者も気軽に空撮を楽しめます。届出書もドローン推進室の公式サイトからダウウンロード可能です。


徳島県で人気の紅葉スポット「高の瀬峡」も、ばっちり掲載されていますよ!


神奈川県箱根町

観光地として名高い神奈川県箱根町でも、以下のとおり部分的にドローンの飛行が認められています。

Q.ドローンを飛ばして撮影したい。 撮影許可は必要ですか?

A.箱根町内 (大涌谷を除く )での撮影は、航空法 (下記【禁止事項】参照)に基づいていれば『 許可なしで撮影可能 』 です。
ただし、 映像に写りこむ場所や建物(旅館・ホテル等)、乗り物の管理会社に「いつ」「どこで」「なぜ」撮影するかを伝えてください。
また、撮影時はドローンを人、建物、乗り物等から30m以上離した距離で撮影してください。


※引用:箱根町 観光課「箱根町での撮影について Q&A


全面的にドローン持ち込みを禁止している自治体が多い中、町の公式サイトにドローンの空撮条件が明記されているのは、分かりやすくてうれしいですよね。

なお、安全のため撮影には観光客の少ない早朝がおすすめです。


◇◇◇◇◇


今後、ご紹介したスポットのように、町おこしとしてドローンを活用する自治体も増えていくのではないでしょうか。法整備が進み、もっと気軽に安心して、レジャーとしてのドローンを楽しめるようになるといいですよね。


ドローンについてよく知ろう!

今、たくさんの人が関心を寄せるドローンですが、分からないことばかりで手が出しづらい、と思う方も多いのではないでしょうか。


事実、ドローンの飛行に関わる法律やルールはたくさんある上、まだ整備途中です。ドローンを安全に楽しむためには、しっかりとリサーチをしてルールを守るのが何よりも大切です。
ドローンのルールを知って、紅葉撮影を楽しむ準備をしましょう!


そもそもドローンとは?

国土交通省は、「ドローン等」をこのように定義しています。

「ドローン等」とは、飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるものです。

(例) ドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター

※引用:国土交通省「無人航空機の飛行ルール


つまり、遠隔操作もしくは自動操縦で飛行する無人機のことです。
ちなみに、マルチコプターとは、3つ以上の回転翼を備えた機体のことです。


また、このドローン等のうち、機体本体の重量とバッテリーの重量の合計が100g以上となるものは「無人航空機」と呼ばれ、航空法が適用されます。 航空法はドローンの飛行においてとても重要となる法律なので、後ほど解説します。


ドローンには、

・軽量で安価な「トイドローン(ホビー用ドローン)」

・テレビの撮影などで使われる「空撮用ドローン 」

・農薬散布や測量などに使われる「産業用ドローン」

・レース向けに作られ、高速・アクロバット飛行などが可能な「レーシングドローン」

などの様々な種類があります。


趣味で紅葉を撮影するなら、トイドローン空撮用ドローンがおすすめです。


ドローンに関わる法律やルールを守ろう!

ドローンの飛行や空撮に関わる法律やルールをまとめてご紹介します。
たくさんあるので全部覚えようとはせず、飛行させるときは毎回、必要な手続きや違反がないか、しっかり確認するようにしましょう。


■航空法

航空法では、ドローン等のうち100g以上である無人航空機に、飛行ルールが定められています(飛行禁止空域の(1)は100g未満にも適用)。


飛行禁止空域

飛行の方法

※出典:国土交通省「ドローンの飛行ルール


・飛行禁止空域8つ

(1)空港周辺

地理院地図にて確認できます。

(2)緊急用無空域

(3)150m以上の上空

(4)DID地区(人口集中地区)

地理院地図にて確認できます。((1)と(4)を重ねた地理院地図はこちら

(5)国の重要な施設等の周辺

(6)外国公館の周辺

(7)防災関係施設の周辺

(8)原子力事業所の周辺


(1)~(4)の空域で飛行させたい場合は、国土交通大臣の承認が必要です。この飛行許可・承認申請については、「ドローンの飛行許可・承認申請とは?」でご紹介します。

また、(1)・(5)~(8)の施設の周辺で飛行させたい場合には、施設管理者等の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要です。


・飛行方法のルール8つ

(1)飲酒時の飛行禁止

(2)危険な飛行禁止

(3)夜間での飛行

(4)目視外飛行

(5)距離の確保

(6)催し物場所での飛行禁止

(7)危険物輸送の禁止

(8)物件投下の禁止


(3)~(8)の方法によらずに飛行させたい場合には、国土交通大臣の承認が必要です。
飛行許可・承認申請については、「ドローンの飛行許可・承認申請とは?」でご紹介します。


なお、たとえ100g未満の機体を飛行させる場合でも、安全のためには、以上の航空法のルールに気を付けて飛ばすのが良いでしょう。


■小型無人機等飛行禁止法

重量関係なく、すべての小型無人機(ドローン)に対して適用される法律です。以下のとおり、重要施設とその周辺で飛行が禁止されています。

小型無人機等飛行禁止法の概要

※出典:警視庁「小型無人機等飛行禁止法の概要
※詳細はこちら:警視庁「小型無人機等飛行禁止法関係


~その他ドローン飛行に関わる重要な法律など~

■都道府県・市町村の条例

自治体ごとにドローンのルールを定めている場合が多いので、各公式サイトなどで確認が必要です。


■民法

他人の私有地では所有者の許可なく飛行させることはできません。空き地や山林も所有者の許可が必要です。


■道路交通法

車両の通る道路直情など、交通に危険を及ぼすような飛行をさせることはできません。なお、高速道路・新幹線上空と周辺は飛行不可です。


■電波法

国産のドローンは、総務省指定の2.4GHz帯の電波を使用していますが、海外製はそうでない可能性があります。
「5GHz帯の電波を使用している」「『技適マーク』がない」ものは、違反となります。


■自然公園法

全国にある自然公園へのドローン持ち込みは、その管理者の規定に従う必要があります。国立公園も同様です(持ち込み禁止とされている場合が多いです)。


■河川・海岸管理者の規制

河川(池・湖含む)・海岸についても、管理者が個別でドローンのルールを決めている場合が多いです。管理者への問い合わせが必須です。


ドローンの飛行許可・承認申請とは?

令和4年6月20日より、重量が100g以上のドローンを飛行させる場合はすべて、国土交通省のオンラインサービス「ドローン登録システム(通称DIPS(ディップス))」への機体登録が義務化されました。


また、重量が100g以上のドローン(無人航空機)を、航空法の飛行禁止空域や飛行方法のルールによらずに飛行させたい場合は、原則「ドローン登録システム」において、飛行許可・承認申請の手続きをする必要があります。


~「ドローン登録システム(DIPS)」利用の注意点まとめ~

・DIPSでは、100g以上のドローンの「機体登録」と「飛行許可・承認申請」の手続きができます。


・100g以上のドローンはすべて、「機体登録」が義務です。


・100g以上のドローンを、航空法の飛行禁止空域や飛行方法のルールによらずに飛行させたい場合、「飛行許可・承認申請」が義務です。


・「飛行許可・承認申請」で許可を得るには、10時間以上の飛行経験が求められます。練習場などで飛行経験を積みましょう。


・審査には一定の時間がかかるため、少なくともドローンを飛ばしたい日の10開庁日以上前(土日祝除く)には申請しましょう。


・現在、飛行開始日によって使用するDIPSのバージョンが異なります。令和4年12月4日以前が飛行開始日の場合は「DIPS(旧システム)」、令和4年12月5日以降が飛行開始日の場合は「DIPS2.0(新システム)」をご利用ください。

※参考:国土交通省「無人航空機の飛行許可・承認手続」「ドローン情報基盤システム 操作マニュアル 飛行許可・承認申請編


紅葉写真をネット・SNS投稿するなら「業務行為OK」の保険を

なお、安心してドローンでの空撮を楽しむなら、万が一機体を壊してしまった場合や事故が起きた際などに備え、ドローン保険に加入しておきましょう


その場合、撮影した紅葉写真をネットにアップしたりSNSに投稿する予定の方は、個人向けではなく、法人向けの保険に加入するのがおすすめです。
ネットやSNSへの投稿は、たとえ金銭が発生していなくても「業務行為」と捉えられ、個人向けの保険がきかなくなる可能性が高いからです。


本格的な撮影ならドローンスクールや資格取得もおすすめ!

しっかりと飛行の練習をしてから空撮を始めたい方や、ドローンを仕事でも使ってみたい方などは、ドローンスクールや民間資格の取得もおすすめです。


現在日本でとれるドローンの民間資格は、以下のとおりです。

・無人航空機操縦技能証明証(JUIDA)

・無人航空機技能認証(IAU)

・ドローン操縦士 回転翼3級/回転翼3級インストラクター(DPA)

・ドローン検定(ドローン検定協会株式会社)

・DJI CAMPスペシャリスト(DJI JAPAN 株式会社)


また、令和4年12月から、ドローンの国家資格がついに始まります。民間資格を持っている方は、優遇措置もあるようですよ。


ドローンを使う仕事なら、建設業がアツい!

ドローンを使う仕事なら建設業!


趣味からドローンに興味を持たれた方の中には、「ドローンを仕事にしたい」と考えられる方も、少なからずいるようです。


ドローンを仕事で活かすなら、メディアなどで見かけるようになったドローンパイロットやドローンレーサーのほかに、実は建設業界がおすすめなんです!


建設業ではドローンなどのICTが活躍中!

いま建設業では、ICTの仕事への活用が、国の後押しもあってどんどん進められています


ICTとは、日本語にすると「情報通信技術」で、「コンピュータやインターネットを使った情報のやり取りで人々の暮らしを豊かにする技術」のことです。そしてドローンは、建設業で導入が進むICTの筆頭と言えます。


ここでは、建設分野でドローンが活躍している主なシーンをご紹介します!

■施工管理

ビルやインフラ施設などの工事において、進捗状況の確認・記録にドローンが活用されています。

工事の進捗が見える化され、状況に応じて工程の修正などもできるようになりました。


■測量・空撮

ドローンを使って、上空から撮影したり、レーザスキャンしたりすることで、人力より高密度で地形を計測できます。

人が立ち入ると危険な、崩れた斜面などの状況把握にも活用されています。


■インフラ点検・メンテナンス

人が近づくのが難しい箇所のインフラ点検にドローンが導入され、安全に、少人数で、早く点検できるようになりました。

メンテナンスの需要は今後さらに高まるためドローンの活躍機会もさらに増えそうです。


★ドローンやICTを使う仕事に興味がわいた方は、こちらの記事もおすすめです!


★施工管理の説明は、こちらの記事がおすすめです!


建設業でドローンなどの導入が急速に進む理由は?

では、建設業でなぜこんなに、ドローンをはじめとするICTの導入が急速に進められているのでしょうか。その背景は、主に3つあります。


1. 一人当たりの生産性をアップさせたい

建設業界では、技術者の高齢化と若手の人員不足が課題ですが、日本全体としても、これから働く人口はどんどん減っていくと想定されています。そのため、今後さらに限られた人員・費用で、必要な工事をしていくことが求められます。


そこで建設分野では、ドローンなどのICT施工を導入することで、少ない人員・費用で工事のクオリティを維持していこうとしています。


2. 業界の魅力をアップさせたい

また建設業では、業界にもっと魅力を感じてもらい、若手に選んでもらう必要があります。
ドローンをはじめとするICTの導入は、省力化・工期短縮につながるだけでなく、業界のイメージアップにもつながるため、若手層へのアピール材料にもなっています。


3. 現場の安全性をアップさせたい

建設業では安全対策が進められ、昔と比べると危険な事故は減ってきています。とはいえ、現場の仕事である以上、内勤メインの仕事と比較して潜在的な危険が多いのも事実です。


ドローンなどのICTを活用すると、現場の危険を「見える化」するとともに、現場の「省人化」「無人化」を進められるので、安全性アップの取り組みとしても進められています。


◇◇◇◇◇


建設分野において、ドローンなどのICTを扱える人の需要は、これからさらに高まると考えられます。
今ちょっとでも「ドローンを仕事に活かしてみたい」と考えている方には、かなり面白い分野だと思うので、要チェックですよ!


ドローンのルールを守って、紅葉写真の撮影に挑戦してみよう!

今回は、紅葉写真の撮影のコツや、ドローンでの空撮についてご紹介しました。


ドローンには守るべきルールが多いですが、慣れてしまえばそこまで難しいものではありません。 正しく使って、素敵な紅葉写真をたくさん撮ってみましょう。

ご興味のある方はぜひ、ドローンを使う仕事についても調べてみてくださいね!


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