建設業界で未経験者はやっていけるの?|不安なあなたに向けて

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こんにちは、建設業に特化した求人サイト「施工管理求人.com」です。


なにごとも、未経験のことは慎重になるもの。特にそれが転職となれば、より不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。


本当は少し建設業に興味があっても、未経験だと心配事も多く、「やめたほうがいいのかな……?」と思ってしまいますよね。


この記事ではそんな方に向けて、「建設業は未経験の人でもやっていけるのか」についてお話ししていきます。いま迷っている、という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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知識面の不安

未経験で建設業への転職を考えるときにまず出てくるのが、知識面の不安ですよね。

建設業では専門的な知識が求められるうえ、独特な用語も多くありますが、未経験者でもやっていけるのでしょうか。


不安1:予備知識ゼロからでも専門知識は習得できる?

「親戚が建設業で働いています。
仕事を聞いてかっこいい!と思い、私も建設業で働くことを考えていますが、同時に専門知識が必要で難しそうだと感じています。
全く予備知識がない素人の私でも、やっていけるのでしょうか?


◇◇◇◇◇


建設業は専門知識が必要とされる場面が多く、独特な言葉もあるため、知識がない状態で飛び込むのはハードルが高く感じてしまいますよね。


ですが、建設・建築工学系の学校で学ぶような知識が絶対に必要かというと、必ずしもそうではありません
建設業では、頭で覚えた知識があっても、そのままでは実務で使えないことがほとんどだと言われています。実際、専門分野を学んだ人たちも、入社後に実践の中でできるようになることのほうが多いのです。


とはいえ、知識がある人と比べてスタートラインが後ろであることは事実なので、主体的な勉強は必要です。

そこで、未経験者は転職活動の際、研修の充実度や周りのサポートに注目して会社を選ぶのがコツです。そのうえで周りから学び取り、自らも勉強するという姿勢を続けていけば大丈夫です。未経験から専門知識を身につけて活躍している人はたくさんいます。


結論:大丈夫。未経験から知識を身につけて活躍している人は多い。


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不安2:働きながらでも勉強できる?

「入社後の勉強が大切なようですが、私には今、働きながら勉強するという習慣がありません
自分にできるのか心配です。」


◇◇◇◇◇


前提として、建設業は新しい技術やきまりが絶えず更新されるため、勉強し続けなければついていけません。

そのため働きながら講習を受けたり、本で勉強したりしている人が多く、入社後は勉強の参考にできる人が周りにきっといるはずです。


働きながら勉強を進める基本的なコツは、目標と計画を立てることです。

計画は長期的なもの(「いつまでに○○の資格を取る」など)だけでなく、中期的なもの(「今月はこの問題集の○○分野をマスターする」など)と、短期的なもの(「1日○時~〇時まで勉強する」)もあわせて設定することで、達成率がグッと上がります。


また計画を立てる際は、「頑張れば週〇時間勉強できる」ではなく、「少なくとも週〇時間勉強できる」という考え方で見積もることで、計画のズレを防ぐことができます。


とはいえ転職直後は、生活リズムや環境の変化による疲労で、勉強ができない日々が続くでしょう。それを念頭に置き、転職後数か月間は焦りすぎない・自分を追い込みすぎないということも、長く続けるうえで大切です。


結論:大丈夫。働きながら勉強している人はたくさんいるので、コツを聞いてみよう。


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不安3:資格は必要?いつ取ったらいい?

「建設業で働くには、資格が必要なのでしょうか
また資格を取る場合、入社前と入社後、どちらに取るのがよいのでしょうか?」


◇◇◇◇◇


建設業には、資格がないとできない仕事があります。それ以外の仕事でも、多くの場合、資格を取ることで業務の幅が広がります。そのため建設業で活躍するなら、資格は取得するものだと考えたほうがよいでしょう。


とはいえ、そもそも建設業で「未経験者を採用しよう」とする企業が求めているのは、資格や専門知識ではなく、仕事へのやる気や興味です。それがあれば、資格の取得は入社後、仕事を覚えるのと同時に取り組めば大丈夫です。


建設業では資格取得支援制度を用意している企業も多くあります。また、入社後は周囲に資格を持っている人がいるため、テキストを貸してもらえたり、分からないところを聞けたりするのも、入社後に資格を取る利点です。


結論:建設業で活躍するなら資格取得を目指そう。タイミングは入社後でOK。


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なお、自分のやる気を見せるため、転職前に資格を取っておきたい!という人は、以下の記事でご紹介している「分野未経験でも取れる資格」を参考にしてみてください。



体力面の不安

建設業は肉体労働というイメージもあり、体力面が不安という人も多いのではないでしょうか。

一般的に男性より筋肉量が少ない女性や、体力にかげりが見えはじめた方なども、建設業でやっていけるのでしょうか。


不安4:女性でもやっていける?

「建設業は全体的に力仕事が多く、女性が少ないイメージがあります。
さらに私は運動習慣もなく、筋力にも特に自信はありません。こんな私でもやっていける業界なのでしょうか?」


◇◇◇◇◇


建設業には力仕事以外にも様々な仕事があり、デスクワークが多い技術職も存在します。
職種によってバラつきはあるものの、建設業で活躍中の女性は昔よりずっと増えています


もちろん重いものを運んだりする職種(鉄筋工や足場工など)もありますが、そこにも活躍されている女性はいます。ただ力は必要なので、もし力仕事に抵抗があるなら、そうでない職種(壁装工や施工管理CADオペレーターなど)を選択するほうがギャップが生まれにくいでしょう。


とはいえ今も、全産業平均と比べて建設業の女性割合が低いのは事実です。改革は進められていますが、女性が「大変だ」と感じる場面がまだ残っている部分もあります。

長く活躍していくためには、建設業や女性に限った話ではありませんが、自ら働く環境を良く変えていこうというスタンスでいることも大切です。


また、意見や気持ちを理解しようとしてくれる上司や経営陣がいることも、転職先選びで大切な要素かもしれません。選考の際にリクエストできるなら、最終面接までに一度、一緒に働くことになる上司と話せる機会を設けてもらうのもよいでしょう。


結論:建設業は力仕事だけではないから大丈夫。働く環境は自分で良くしていく意識も大切。


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施工管理を目指しているけど不安」という女性の方や、身のまわりに施工管理を目指す女性がいる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。



不安5:45歳で体力が心配だけど、大丈夫?

「今年で45歳になり、以前よりも体力が落ちてきたように感じます。
建設業は体力が必要と聞くので、こんな自分にはやはり難しいのでしょうか?」


◇◇◇◇◇


建設業では、その道一筋に30年以上働いてきたというような現役のベテランも多く、40代だからできない、ということはありません


ただ、一つ前の「不安4:女性でもやっていける?」でもお話ししたように、建設業の中にも特に体力が必要な仕事と、そうでない仕事がある点は、把握しておく必要があります。


参考までに、「筋肉がつく仕事」としてよく例に上がるのは、鉄筋工・足場工・型枠大工および型枠解体・解体工事の現場作業員・荷揚げ屋などです。


自分のやりたい業務内容に加え、腰など体に負荷がかかる仕事は避けたいのか、仕事で体を動かして筋肉や体力もつけたいのか、それによっても選ぶ仕事が変わってくるでしょう。


結論:建設業に年齢制限はない。業務内容に加え、体への負荷も考慮して仕事を選ぼう。


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「はじめは不安だった。でも、転職してよかった。」

転職は誰でも不安なものです。
ましてや、未経験から働いたことのない業界に飛び込むとなれば、不安になるのは当たり前です。

ですが建設業には、未経験から転職し、不安を乗り越えて活躍している人がたくさんいます。


この記事が、あなたの挑戦する気持ちを、少しでも後押しできたなら幸いです。


建設業への転職をご検討の際は、ぜひ「施工管理求人.com」をご活用ください!


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